修理するという性分2014年01月20日

 壊れた機械を直すと、「一家に一人欲しい」と言われたり「好きでやって自慢したいだけでしょ」という類の事を言われたり、様々である。修理に理由なんかない。そういう性分だからやっているだけだ。感謝されれば嬉しいし、無視をされればつまらない。でもそれだけの事だ。その意味で自分が生きているという事自体と何ら変わりはない。感謝されれば嬉しいし、無視をされればつまらない。

 自分が年末に壊した掃除機を直した。食洗機が壊れた時に詰まったゴミを吸い出すつもりで、その奥に実はあった排水溜めの水を吸ってしまい動かなくなった。バラしたところ基盤は水を被っておらず、2本のヒューズ(しかもハンダ留め)も飛んでないのでそのまま乾かして組み上げたら稼動した。

 続いて、暫く動力系が不調のままだった普段乗り用自転車のJEDIをやっと弄った。記録を見ると昨年7月にRDを曲げてしまって以来だった。その間に青鍛治さんからALIVIOのRDを頂いていたのだが、どうにも手を付ける気になれずの今日である。

 組み付ける段になり、元のSORAよりケージが随分長いことに気付く。こりゃ買って来たチェーンでも長さ足りないんじゃないか。しかし取り敢えず組むとちょっとした調整でちゃんと稼動した。初期のJEDIにはALIVIO装着モデルもあったしな。

 しかし、外れる。前が「チャッ」と落ちる。これ、RD関係なくね? 実は先々週チェーンリングの不具合を疑って歯を調べたら1歯曲がっていたのを矯正していた。あれでも駄目となると…。

 フレームにスケール代わりのボール紙を固定して、チェーンリングの回り具合を見る。やはり、歪んでいた。内外最大1mm違うのは許容範囲じゃないだろう。そう、チェーンリングそのものが歪んでいるのだ。さすがにこれを叩いて平らにする技術も定盤も持ってない。

 暫くはまだ、Big-Aや西友にRC20で行くことになるのだろうか。

有名メーカーの家電様とて全てが合理的な訳ではない。意味のない穴やリブなどに惑わされそうになるトラップあり。

なんかちょっと長さ違うかも。

リム辺りまで来そうなんですが。

肝心のコレが振れてる訳です。

小隊司令部発

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