CMCワルサーP38とその時代 ― 2011年01月25日
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些末な話だが、本体を上げておいて、導入部のこの記事を上げ忘れていた。珍しく仕事に追われていたのでね(苦笑) |
![]() 家族の中で感じる成長と喪失の物語。いや、このレトリックは借り物か。でも腑に落ちた。今まで別々だったので違和感があったけれど、一緒にされると一体の物と感じる。 |
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コメント
_ cyd ― 2011年01月25日 01時52分02秒
_ 小隊長 ― 2011年01月25日 07時43分47秒
デコックによる暴発は、紙火薬時代のDAオートのジレンマですな。そう、しかもディスコネクターがないと、装薬過多でうっかりBLKでもした日にゃ…する訳ないか。
_ 青鍛冶 ― 2011年01月25日 23時33分02秒
過去の雑誌記事とは被らない内容にすべく苦心されたように感じます。
たまたま、あの時に入手したモノが、こんな形で資料として生かせていただけるなら本望です。
発火部分は本当は箱出しオリジナルの姿か、私が手を加えて部品の欠損がない状態でお願いすべきだったかもしれませんね。
私にはない視点で、新鮮な気持ちで読ませていただきました。感謝。
_ 小隊長 ― 2011年01月26日 00時13分23秒
過去の雑誌記事は、あくまで事実関係を確認するための資料であって、私が書きたいと感じたこととは元々違う物でした。実際、資料はアウトラインを書いてから探した物なので。余計なご心配をお掛けしたようでこちらこそすみません。
でも、確かに、発火系のパーツは見たかったかも。うん。
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詳細は不明ですが製造時期によって機能の有無がある様です。
コクサイ製P-38ですが、現物(知人所有)を見た事があります。
このモデルにはデコック機能が存在するのですが、ファイアリング・ピン・ブロックが搭載されていませんでした。
ですから、平弾セット済みのカートを装弾してデコックすると激発してしまいましたw
また、ディスコネクターも省略されていました。