夏の終わり2009年09月14日

 夏は終わったらしい。自転車で走ると確かに風の匂いが違う。

 それでもまだノータイ・ノージャケで出勤している。体感的にはそれで良いのだが、そう言えば得意先のクールビズ期間はいつまでだっただろうか。私の服装は例年それに合わせている。ジャケットを持ち歩かなくて良い期間の内に自転車通勤しておかないとなぁなどと週末に考えていたら、クリーニングに出し忘れていた冬物を発掘し、慌てて出しに行く。

 土曜日は予報通りの雨天となる。家人のお出かけの送迎とカット屋とクリーニング。後は例によって自転車整備。

 クリーニング屋へ行くのに引っ張り出したモモチャリ。この時ばかりは巨大前カゴ付きのママチャリの出番である。しかし変速がおかしかった。バラすとカバーの下端が倒したか何かで内側にめり込んで変速用パーツの動きを妨げていた。先日整備したINTER4と違って普及型の変速装置で調整は難しくはないが、これも知っていなくて出来ることではない。

 勢いで実ダホンことボードウォークに手を入れる。実はこいつのスタンドはかなり使いにくく、チェーンステイと跳ね上げたスタンドの間に爪先を突っ込まないと引き出せないのだ。スタンドの先に突起を設けることで対処した。妙に高いハンドルといい、この'05年式の他のユーザーはよく問題なく使えているものだと感心する。

 快晴の日曜日はシーズンの切り替わり前にと武蔵村山「アイス工房ヴェルデ」へ向かった。みいこさんの記事の画像「飯田牧場」のイメージが強かったためか、大型商業施設の狭間の住宅地の真ん中にあったギャップで少し迷う。食べて帰るだけのつもりで搬送装備は一切無かったのに、現物を見ると家人にという気持ちが湧き、お店の方に持ち帰りのための相談に乗っていただく。

 帰宅後皆で食べ、下の娘と小金井公園へ行くと、過日のオフの時には来ていなかった「ダ・ルチアーノ」が来ていた。さすがに食べなかったのは、それも夏が終わったためなのかもしれない。


余るシフトケーブルは両端タイコのため長さ調整不可。RC用パーツでタイコを作れるそうだが、そこまでするかという…。

シマノ内装3速では、真ん中の2段目でこのロッドのラインが軸とツライチになるのが適正位置。

これはちょっと…。革靴なら更に…。

見てくれは難ありだが実用上は問題なし。耐久性は自信なし。

入り口はこんな感じの「ヴェルデ」。10月までの限定「奥多摩わさび」、美味でした。

小隊司令部発

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