タカモリのソフト麺ナポリタンに、マ・マーのナポリタンソースは合うか?2017年06月25日

 ここ暫く買い溜めては食べ続けているのが、タカモリ「ナポリタン3食」。九州は高森興産のソフト麺。関東での販路は限られているが、安くて調理の手間が掛からない上に、賞味期限が常温保存で半年というのが驚き。

 生麺タイプで茹でなくて良いどころかレンチンだけでも食べられる。野菜などと一緒に炒める調理法も袋には載っているが、サラダ油を掛けてラップして3分レンジに掛けて、粉末ソースを振り掛けるだけでも完成する。調理器具の始末の手間が省けるし、夜食の場合勝手に使ったの何だのと言われずに済む。

 ただ確かに、温めた麺に粉末を振り掛けただけでは、味の着いた麺というだけなので物足りない。しょっちゅう食べているとさすがに飽きる。かと言ってフライパンを出して野菜やソーセージを炒めるなら、乾麺を茹でてる間に玉葱を炒めるのと掛かる時間も大して変わらないと思ってしまう。手間は違うが。

 そこで数歩譲って(誰にだ?)、具材入りのソースと合わせてはどうかと考えた。多くの「ナポリタンソース」の類はレトルト状で、封を切ると保存が利かないが、ボトルタイプの製品がマ・マーから登場していた。これならイケる。

 結果。期待し過ぎたか。マ・マーのソースは炒めるのが前提のためか酸味が結構強い。このままではナポリタンとしてはマイルドさに欠け、スパゲティーのケチャップ和えみたいな味になる。

 そこで渋々フライパンだけは使う事にして、ソースは炒めて酸味を飛ばす事にした。どうせ炒めるんだから何か混ぜてと思ったが、使って良さそうなソーセージ等はなく断念。別の摘まみ用に買ってあった岩下のオリーチェ(オリーブの漬物)を彩りに乗せる。

 手軽感は多少希薄になってしまうが、まあ旨い。ただ、酸味はまだ強い。炒めよりバター投入した事の方が効いてそうだ。毎回これやるのは面倒だが、ソース放置も勿体ないしな。

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在りし日の買い物。さて「ケチャッピーナポリタン」の実力や如何に?

調理法。

ニセ温玉のオン例。水を張ったマグカップに沈めて爪楊枝で黄身に穴空けて1.5分レンチンでOK。

今回はソースをひたすら炒めるところから。

まあ、良しかな。

小隊司令部発

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